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『壮観 225メートルの藤棚』
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山形新聞 2012/05/22
『壮観 225メートルの藤棚』

壮観 225メートルの藤棚

上山市川口の公共トイレメーカー「クラフト」(武田元裕社長)敷地内にある藤棚(延長225メートル)が見頃を迎えている。

同社は2000年9月に山形市から現在地に移転。敷地北側をJR奥羽本線の線路が走っており、列車車窓からの景観に配慮してフェンス代わりになればと、高さ約2.5メートルの藤棚を整備した。藤棚の周辺も緑に覆われ、例年、幼稚園児が遊びに来るなど憩いの場として親しまれている。

ことしは武田社長が剪定(せんてい)作業に精を出すなど、丁寧に管理したかいあって雄大に咲き誇っている。武田社長は「225メートルの藤棚は全国でも珍しいはず。あと1週間は楽しめそう」と話している。